防波堤からのカレイ釣りのコツ
遠投しない投げ釣りがカレイ釣り
防波堤からのカレイ釣りには重要なコツは3つあります。
30cmオーバも釣れることがあれば、ボーズということも・・・
このコツを使えば、いい釣りができるかもよ(笑)(^▽^)
- カレイ釣りの時間帯
- カレイ釣りのエサと仕掛け
- カレイ釣りの投点
一つづつ説明していきます。
カレイ釣りの時間帯
早朝にカレイのアタリが出ることが多い(暗いうちでも当たる事がよくあります。)
基本的には朝一番が有力ですが、潮の動きだす瞬間と潮の止まる瞬間に時合いが集中します。
なので、朝一に拘らなくてもカレイ(華麗)に釣れると思います。(私は、せっかちなのか朝一がすきなので釣れないとわかっていても、朝に行ってしまう・・・)
浜坂で基本的にカレイを狙う場所は、沖一文字か白、赤灯台の先端角。
また、花見カレイは、港内でも釣れていましたが、最近の護岸工事でどうなったかは不明なので・・・わからない・・・・
- カレイは早朝が狙い目!
- 潮が動けば昼からでもアタリはでる (動き始め、止まりっパナはチャンス!)
カレイ釣りのエサ
カレイ釣りのエサの選択ですが、カレイ釣りにはいろいろなエサがあります。
「アオイソメの太いものを2匹から3匹程度を房掛け」・・・これが基本です。
但馬の釣具屋さんでは、アオイソメを扱ってるお店はたくさんあります。・・・が・・・
質にこだわる店、とりあず売っとけという店、キレイに包装してくれる店といろいろです。
基本的に現地調達が原則なんでしょうが、カレイに使うアオイソメは、さだ平釣具店が一級品ですね。
めっちゃ偏屈な親父さんがやってるこの店。ものは確かにいいです。
30cmオーバーのカレイが狙えますから、奮発してマムシやコウジ、ユムシなども持ち込む人もいるかもしれませんが、カレイに関してはいい結果がでたことがない釣好師です。
カレイ釣りの仕掛けはカレイ針の物でも流線の物でもイイですから、大きめの号数を選択しておくことが肝心です。具体的には、流線なら13号くらいがおススメです。
この大針仕掛けにたっぷりとアオイソメを房掛けにして、目だ立たせる方が当たりが多いです。一本の竿に対して、3時間の釣りで1000円程度のアオイソメが必要でしょうか。
動きでアピールのアオイソメは、房掛けが一番でしょう!
尚、仕掛けは2本針でOK、3本針は不経済ですし、お祭り多発の原因にもなります。ハリスは3号以上の物がおススメです。また、針の周辺にビーズなど光物がある方がいいような感じもします
- カレイの投げ釣り太め青イソメが基本
- 流線の13号くらいの大針に房掛けで目立たせる
- 仕掛けも派手派手がグー(大阪のおばちゃんバリ)
カレイ釣りの投点
カレイ釣りは、きちっとポイントに仕掛けを入れることが重要な釣りになります。
昨日釣れたポイントは参考になりますが、昨年はここが良くつれた場所はあてになりません。
基本的には、潮通しのいい砂地でシモリが点在しているような場所がポイントになります。
防波堤には、この要素が多く含まれた場所があります。
船道・・・ここは、シッカリと駆け上がっていますし、潮通しは最高です。
敷石・・・砂地から捨石までがカケアガリ、潮通しは変形な地形のためグッドです
これらのポイントにシッカリ仕掛けを止めることができるか!←これがキーです。
具体的には、ポイントが定まらないときは、遠投、中遠投、近距離と竿を3本出して広範囲を狙います。
仕掛けを止める場所は、カケアガリ。
1箇所で反応あれば、そこに3本の仕掛けを置く
- 波止の敷石を狙う!
- 遠投・中遠投・近距離でポイントを探る
- チョイ投げでもシッカリと止めてアタリを待つ!