日本海の真鯛とヒラマサは~

日本海の真鯛やヒラマサは強烈!!
ウキが消し込んだら、道糸が走り出す、あとは大物との力と力の対決。

kago

仕掛けは、頑丈な仕掛けをダイナッミクにポイントへ投入し、魚が掛かれば仕掛けの強さでグイグイ魚を寄せる釣り。
その単純明快さが大物釣り師を引き込む魅力。一度、ウキが消しこむことを経験したら「ヤミツキ」になること間違いなし!
消しこむウキの豪快さもさることながら、掛かった魚の引きも最高に「ヤミツキ」になります。

ポイントが遠くになるため、比較的エサ取りの影響が少ないのも魅力!!ポイントが遠いからえさ取りがいないのではなく。
大物がいるからえさ取りがいないと想像するとどうだろう!
すぐそばに、ヒラマサやメジロ(ブリ)といった大型回遊魚がいると小魚は散ります。そして、この手の魚は、捕食が豪快!
一気に仕掛けを持って行きます。

道糸がずばばばばばと走れば、それを止めた時の竿の重さは最高です。

カゴ釣りの魅力は、このあとも続きます。
魚の足を止めた後、竿の力と仕掛けの丈夫さで強引に寄せてきます。この間のスリリングなやり取りと磯際での最後の抵抗!
この難関を抜けると、大型魚がタモにおさまります。

その快感を是非味わってください!

必要なタックル

saoこの竿の曲がり、よほどの大物か!仕掛けは、丈夫でなければ、いけません。

魚側から説明すると、
1.針
2.ハリス
3.道糸
4.竿
5.リール
6.ウキ
7.カゴ

が必要になります。

はじめての方は、大物が釣れるといってすごい道糸やハリスを使われますが、タックルに一番大事なのは、仕掛けのバランスです。
このバランスを覚えることで、いろんな応用が出来ます。

ダイナミックな釣りなので、仕掛けは実はシンプルなのが一番です。

変な知識をいれずに基本を学ぶことで、カゴ釣りがうまくなります。
簡単そうな釣りですが、基本をまず見つけましょう!

強靭な仕掛け(竿、リール、道糸、ハリス・・・・)。
大切なことは、仕掛けのバランス。これを気をつけよう!

  • 磯竿・・・竿(磯竿4号できれば遠投用)竿を選ぶポイント。
  • リール・・・大口径カゴ釣り専用スピニングリールがおすすめ。
  • ライン・・・道糸とハリスの長さや大きさ(号数)。
  • ウキ・・・感度重視か操作性重視か遠投性か?
  • カゴ・・・ナイロン、天秤カゴ、反転カゴどれがいいのかな?
  • クッションつきオモリ・・・いるんかいな?便利な道具

知っていれば、損はしない知識。出来るだけ情報収集しよう!

カゴ釣り仕掛けで釣れる魚たち

豪快で大胆な釣り!そのダイナミックな釣りでは、大物対象魚を釣ることが出来る。
それぞれ、釣り方やポイントがことなるのでここで紹介する。

磯から狙う対象魚・・・真鯛、ハマチ-メジロ(ブリ)、ヒラマサ、イサギ、グレ

なんとなく仕掛けを流せば釣れるもんじゃありません。なんとなく仕掛けを流して釣れた魚は、「釣った」のではなく。「釣れてしまった」です。
これを「釣った」とした人は、その後も入れ食いになり、大型魚も寄ってくるでしょう!

特に回遊魚の場合、時合いは短いです。いかに効率よく足止めができるかが、鍵になります。
早く「釣った」人になってください。この時合いもわかるようになります。

だれもが、大型対象魚ブリやヒラマサのモンスター級を釣って見たいはずです。

tai真鯛、ヒラマサ、ハマチ-メジロ(ブリ)、イサギ、グレ

はじめてのカゴ釣りであげた一匹。忘れられません。
はじめて、沈んだウキ・・・忘れられません。(道糸も切られましたが・・・)この時、手が震えていたことをいまでも覚えています。
この感触が、釣りをしている人にしか味わえない感覚だと、私は思っています。
美味しい魚もいっぱい いますが、この感触を磯で味わってみてはどうですか?

人生がもうヒトツ楽しくなると思います。また、釣り上げた魚がより美味しくなるはずです。

「逃がした魚は大きい」・・・よく言ったものです。・・・・大きかったなぁ・・・・

上物釣り・・・・フカセ釣りが想像されガチですが、カゴ釣りも上物釣り、撒きえで浮かせポイントで食わす。ある意味フカセ釣りの一種。

釣れる魚の目標を定めてはどうですか?真鯛80cm、ヒラマサ1m、ブリ10kgなど。
このサイズを釣ることが難しいと分かるあなた!!なかなかの釣り師ですな。