海上釣堀

気軽に大物ブリやヒラマサを上げるための法則がここにある。

自然を相手に釣りをするのが、普通のスタイル。
これをアミューズメント的に考えられたのが、海上釣堀

普段、釣りをしている人もはじめて釣りをする人もこの海上釣堀で魚を釣るとはまる。
特に、初めての人は必ずハマル。なぜか?
魚は、魚屋さんかスーパーでしか見たことのないひと(もしかすると切り身しか見たことのないような人)が実際に魚の引きを感じるとびっくりするからです。

大きな魚は重いのは当たり前!しかし、実際に釣ると分かるこの感覚!ハマリますよね。
もうヒトツ大きな要因は、気軽に行けること。
自然の海に大物を釣りに行く場合は、自分である程度それなければ釣りができない。

釣堀は、遊園地にでも行く感覚でいけば、ほとんどそこに揃っているので気軽ですね。

海上釣堀で爆釣する4つの法則

はじめて、釣堀に行った時は2,3匹釣れれば満足してかえるんですが、2回目以降は、もっといい釣果を期待していくのが普通の人間です。
しかし、あることに気が付くと思います。
同じイケスで釣りをしているのに、ものすごい入食いをしている場所と全く反応のない場所があることを!

それは、実に簡単なことです。

釣りには法則があります。

特に海上釣堀では、4つの法則を守れば、入食い、爆釣すると思います。
この内容は、基本です。この基本があっての応用があります。
さらにステップアップを図りたいひとは、基本をおさえてから応用して行きましょう。

闇雲に人のいう丸秘テクニックを真似しないようにしてください

〜その1〜使う道具は1種類にするべし

海上釣堀の朝一は何が来るかわかりません。
同時に、どんなえさでも釣れる。どんな仕掛けでも、棚まで餌が行けば釣れます。

「短めの強い竿で、青物に負けない仕掛けで釣りをスタートしよう」

朝一番の釣堀は、魚の活性が一番上がっている状態。
イコールあとの2、3時間までは持続しない!
ということになります。

スレタ魚は釣れない。後半は、放流された魚を狙うべし!
海上釣堀の魚は、釣れ上がる前にエサを吐き出します。
これが、撒きえになり次の魚を誘き寄せてくれる効果もあります
はじめよければ、すべて良し!ですな。

〜その2〜海上釣堀は「バラシ禁物!!」

まず、竿を折った場所。数回バラシがあった場所では、数が出ていません!!
どこの釣堀でもこの実績はかわりません。

なぜ?「バラシてしまうのか」

  • 仕掛けが細い!またはバランスが悪い。
  • ハリスと針が結べていない。
  • 道糸が竿に絡んだまま、釣りをしている。
  • 竿を傷つけいる。
  • 竿が完全に伸されている。
  • とこんなとこでしょうか。

    釣りを始める前にこの上記はシッカリと確認しましょう!

    釣堀特有ですが、隣近所(角のまわり)と協力してもらわないと出来ません。
    自分だけ釣れればいいんだと長い間竿を出していると、いい釣果は望めません。

    大物がかかったら、周りの人は、早く仕掛けを回収しましょう。

    「ガンバレー!でも焦るなよー。みんなが君のかっこいい姿をみてるでー」と応援しましょう
    心の中では・・・「おまえがばらしたら自分が釣れなくなるんだぞー」とつぶやいてみましょう。

    〜その3〜餌のローテーション

    コーン、ササミ、イカ、サンマ切身などを奇襲作戦として用意しておきましょう。
    一般的な海上釣堀のエサは、「オキアミ」「ダンゴ」「ミック」「生きエビ」ですが、上のえさでもいい釣果が望めるでしょう。

    魚の目先を変えてやることが、いいようです。
    魚は、目の前に変わったものがあると近づいてきます。さらに、いいにおいがすれば、食らいつきます。
    狭いイケスのなかで、ほかのエサよりも目立とうとする行為は、爆釣します。

    他人より手数が多い。これがキモですね(^^)

    〜その4〜仕掛けが付けた竿から手を離さない

    釣れない時間帯。どうしてもでてきます。
    そのときに、いつもの釣りのように竿を置いて作業をすると、大変なことに!
    竿がイケスに飲まれて、イケス中を竿がぐるぐる回ります。

    結果、魚に警戒心を持たれてしまい、その日の爆釣はなくなります。

    1竿 入魂!!これで、きまり!!